INSPAY、WebX 2025 Tokyoに参加 — Binance創設者CZとの出会いとWeb3決済の未来
INSPAYは、2025年8月25日に東京で開催されたアジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX 2025」に参加しました。
本カンファレンスには、ブロックチェーン、暗号資産、Web3技術の世界的リーダーが集結し、分散型システムの最新トレンドと実用化について活発な議論が行われました。
WebX 2025の規模と概要
WebX 2025は、14,000人以上の参加者、1,000社以上の企業、150社以上の出展社が集結し、5つの講演ステージを備えたアジア最大規模のWeb3カンファレンスとなりました。
注目のゲストと政府要人
本イベントには、日本の石破茂首相がオープニングスピーチを行い、加藤勝信財務大臣、平将明デジタル大臣、そして小池百合子東京都知事がクロージングスピーチを務めるなど、政府レベルでのWeb3への強いコミットメントが示されました。
業界からは、Arthur Hayes氏、Mike Novogratz氏、Hayden Adams氏(Uniswap創設者)、北尾吉孝氏(SBI Holdings)、宮口あや氏(イーサリアム財団)など、グローバルなリーダーが登壇しました。
核心テーマ
主要な議題として、ステーブルコインと規制の枠組み、RWA(リアルワールドアセット)のトークン化(トヨタブロックチェーンラボの取り組みを含む)、そしてAI×Cryptoの融合が大きな注目を集めました。会場にはRWA専用テーマ館も設置され、300機のドローンによる圧巻のドローンショーも開催されました。
イベント期間中、INSPAYの代表は世界最大の暗号資産取引所Binanceの創設者であるChangpeng Zhao(CZ)氏と面会し、意見を交換する機会を得ました。キャッシュレス決済技術とブロックチェーンの融合、そして実店舗における暗号資産決済の将来性について話し合いました。

IoT決済端末の開発で培った知見を活かし、INSPAYはWeb3領域での取り組みを加速しています。特にリアルワールドでの活用を見据えたステーブルコイン決済に注力しています。


